2019年2月27日水曜日

展示会参加のお知らせ


昨年に続き、今回も『みんな大好きかえるのピクルス展 III』に参加させて頂いております。

参加作家は総勢21名。皆様がそれぞれに描いた可愛い「ピクルス」に会いに
是非足をお運び頂けたら嬉しいです。(1人1作品を展示します)
宜しくお願い致します。

【私の作品は、2/17にご成約頂きました】

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下記はイベントページより
引用させて頂きました
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『みんな大好きかえるのピクルス展』が25周年を迎える今年は
東急ハンズ渋谷店7Fハンズギャラリーで第3回目の開催が決まりました!!!

今回は21作家様のご参加で、作品はアートキャンバス仕様!
ぜひ実物を見にお出かけ下さい。

※2月15日初日スタート時には状況により作品ご購入の際にお並び頂く場合がございます。
スタッフの指示に従い、ご協力をお願い致します。

※ご購入作品は展示会期終了後、4月上旬の発送となります。
作品送料は着払いとさせていただきます。

※作品ご購入の際には、作品近くに設置の作品カードをレジにお持ち下さい。
お支払いをもって売約済みとなります。

※作品ご購入もスタンプラリーの対象となります。


『みんな大好きかえるのピクルス展 III』イベントページURL
https://www.facebook.com/390900774295639/posts/2231703463548685/

参加作家の皆様(21名様敬称略)
東久世 いけべけんいち。 植田まほ子 上田三根子 
筧智子 片山なのあ 北田哲也 くまあやこ 四宮愛 
shizuka 鈴木里江 タラジロウ 浜野史子 町田七音 
丸岡京子 丸山一葉 みずうちさとみ 光家有作 
山田雨月 わたべめぐみ 渡邉亮太

東急ハンズ渋谷店 7F ハンズギャラリー
2月15日(金)〜3月14日(木)
10:00~21:00

○同時開催
ハンズカフェ × かえるのピクルス コラボカフェ
東急ハンズ渋谷店 7F ハンズカフェ
2月15日(金)〜3月14日(木)
https://www.pickles-the-frog.com/news/detail?id=2500
かわいいコラボメニューを是非お楽しみ下さい!


2019年2月8日金曜日

RED DOT MIAMIを終えて/次回のミニ告知

もう去年末の話ですが、2018年12月マイアミにて開催された
「RED DOT MIAMI」ですが無事に終了しました


【蜘蛛のジョロウ】(左)
【乾くまで】(右)
以上2点の作品をご購入頂きました
ありがとうございました


出品作品のうち残り2点は
3月開催の台南アートフェアに
スライド出品される予定です


台南アートフェア詳細

https://2019.art-taipei.com/tainan/en/

Overview

2019年3月15日(金)〜3月17日(日)
12:00 PM-7:00 PM (12:00 PM-6:00 PM on March 17th)
VIP Preview : 3:00 PM-8:00 PM, March 14th (Thu), 2019

Venue : Tayih Landis Hotel Tainan 8F & 9F
(http://tainan.landishotelsresorts.com/index.php)

No. 660, Section 1, Shi-men Rd, West Central District, Tainan City, 700
Number of Exhibitors : 45-48 galleries

第11回MJ展参加のお知らせ



MJイラストレーションズブック2019のメンバーが
一同に会しての展覧会です
地下1階、1階、3階の3フロアにわたる展示で見ごたえ充分!
お越しの方は是非、全フロアをゆっくりご堪能ください

体調が良かった10月に、
少しだけ描けた小作品を展示させて頂きました

今回は、設営やパーティなど手伝いの参加はおろか
展示会に顔を出せそうもなく
年一度の楽しみだったのに無念です😭

代行設営くださった皆様に感謝します
画像を送ってくれたあやちんも、本当にありがとう!

日時:2/1(金)〜2/13(水)

時間:11:00〜19:00
※最終日2/13(水)は17:00まで

場所:六本木ストライプスペース・ストライプハウスギャラリー

http://striped-house.com/stripe-space.html

MJイラストレーションズブック2019に掲載されました

      MJイラストレーションズBOOK2019
とっておきのイラストレーター165人!!
      監修: 峰岸達 
      発行元:MJブックス
      発売元:パイインターナショナル
      B5版(257mm x 182mm) 
      定価(本体1,852+税)

      在塾中の課題よりモノクロ作品2点、
      artexpoNYに出品した4点(すべて売却済み/MJ展での展示は無し)
      以上6点の作品を掲載して頂きました
      書店でお見かけの際は、是非ご覧になってください

      表紙/西川真以子さん


2018年5月25日金曜日

【4-4.今後】

(現在)
今はとにかく、悲観せずに
楽しく心地よく過ごす事を心掛けています
そして、とにかく体を休ませる

(よんこ(夫)とのこと)
これをきっかけに
以前より気持ちを共有出来るようになった気がします
今まで出来ていた事がまったく出来ず
むしろ出来る事が激減したように思えますが
サポートしてくれるよんこには
「ごめんね」より「ありがとう」と言う事にしています

(発信)
今までずっと、プライベートな出来事や考えを
SNSで発信するのは極力控えていました
どう思われるか怖い、とか
作品や活動の情報だけを知りたい方に申し訳ないから、とか
色々です

でも今回の事で、思うように創作活動が出来ないかもしれないという
この現状はお伝えしておきたいなぁと思ったのでした
そして、これをきっかけに
「もう、思ったようにやろう」「自分の事を伝えていこう」
と思うようになりました

来年は、にゃんことみーこ創作活動10周年という節目を迎えます
ずーっと応援してくれる方達には
自分のダメな部分も見せていこうと開き直り…
(既に見られてるか笑)
それで離れていく人がいても最大の感謝を伝えたいです

(自分を褒めることにします)
この不調と何年付き合う事になるのか分からないので
創作活動に影響する事がたくさんあると思うのですが
自分で自分の事を褒めながら
なんとかやっていこうと考えている次第です
自分を褒める事で自分を許せるようになると
他者にも優しくなれる(気がする)事に最近気がつきました

実際、このコンディションで
よくにゃんことみーこの怒涛の出展活動と創作に加え
MJを休まず通い、課題も最低でも3枚は必ず描いたもんだよ
愚痴も弱音も吐かず
よくがんばった<叫>!!!!!!!!!(早速)

(終わり)
同じ疾患で悩まれている方にとって
なにかお役に立てる情報や経験を得ましたら
また発信させて頂きます
最後までお付き合いくださりありがとうございました

【3-4.発覚】

2回目の病院へ
危うく見過ごされるところだった…





結果は、がく然とする数値でした

初回の時とは打って変わって、神妙な面持ちをしている先生
「早発閉経の兆候で間違いないですね」と
40歳になる前に、閉経してしまう可能性が高いとのこと

結婚して今夏で10年
いつまでも時間があるわけでは無い事も知っていましたが
本当には分かっていなかったんだと思います
子供の事はいずれ真剣に考えよう、と後回しにしていました

文字に起こすことで、自分の気持ちを整理してます
これを発信することで、何を伝えたいのかも明確じゃないです

とにかく、決して良いニュースではありませんでしたが
良かった点を挙げるならば
「心身の不調の原因が分かって良かった」
「リミットを迫られた事で、即刻、真剣に、今後の事を夫婦で話し合う事が出来た」
という事です

【早めに検査を】

私が受けた診断(疾患)は、決して珍しい例ではないようで
20代はもちろん、30代でも100人に1人の割合で起こり得る事らしいです

私の書き起こした「自覚症状」は
この疾患とは関係無いものも多く含まれているかもしれませんが
更年期の症状とみて間違い無いものも少なからずあります

「わたしの不調も、もしかして…?」と感じた方がいらっしゃれば
すぐに専門医へ診て頂く事をお勧めします
年齢が若いと「その年齢で早発閉経なんて…」と
その可能性を低く見る専門医もいるかもしれません
しかし、その場合は血液検査を行なった上で
判断してもらうのが最適ではないかと考えます

【2-4.病院】

専門医へ相談に行った初日、「無月経」の診断として話が進められました
「たとえば、学生なんかだと失恋がきっかけで起こったりする、よくある症状です」と言い
「あなたも、何かショックな出来事があったのでは?」と
しかし、何も心当たりが無く…
(ショックというよりは、超絶多忙による疲労とストレスなら心当たりがあった)

主人が「近親者の出産(が無月経のきっかけになる事も大いにあり得るらしい/予備知識として入れておいた)」を挙げたところ
専門医は「それですね、きっと」と
(実際、私の兄のところに子が生まれ、半年が経とうとしていた/両親にとっては初孫)

そして「あなたも本当は(それがショックだったと)気づいていたんじゃないですか?」と言われました
自分の深層心理までは分かりませんが、姪の誕生を本当に嬉しく思っていたので
そんな風に言われてとてもショックでした

結果がわかった今となっては
ヒドい決めつけだったとおもう


診断はそれで終了しようとしていたので
「早発閉経の不安」を訴え、血液検査の要望を伝えると
「ご心配ならやっておきますか?」といった感じで当日採血をし
10日後にAMH値(要は、卵子があとどのくらい残っているかの数値を調べる)の結果を聞きにいきました
これが4月初旬の話です