横浜市立盲特別支援学校「A1ポスター5種」
企画/制作 株式会社フロンテッジ
イラストレーション担当致しました
ーーー概要ーーー
⼈の数だけ「ものの⾒⽅」がある。
だから私たちは、 ⼈の個性に合わせた教育を考え続けます。
横浜市⽴盲特別⽀援学校は、
視覚障害の細かなグラデーションに
本気で応えようとする学校です。
⼀⼈⼀⼈に合わせた教材と授業が、
⼀⼈⼀⼈の個性を育み、伸ばしていく。
そんな学校の在り⽅を模索し続けています。
今回、私たちが試みたのは、
⽣徒たちの「ものの⾒⽅」を絵として表現してみること。
⽣徒たちの中にあるイメージを⾔葉で表現してもらい、
5枚のポスターシリーズを制作しました。
横浜市⽴盲特別⽀援学校
(キャッチ/ボディコピー :株式会社フロンテッジ)
(キャッチ/ボディコピー :株式会社フロンテッジ)
●目的
横浜市立盲特別支援学校の、
「視覚障害者一人ひとりの個性を大切にした教育」
という考え方を伝えること。
●表現の方法
横浜市立盲特別支援学校の生徒さんに、
下記モチーフに対して持つイメージなどを
言葉で説明してもらい、それを絵で表現する。
下記モチーフに対して持つイメージなどを
言葉で説明してもらい、それを絵で表現する。
●モチーフ
富士山、自由の女神、地球、ピラミッド、宇宙。
●イラストレーターとしての役割
・モチーフを具象と抽象の間で描く
・視覚障害の方の、モノの捉え方の「豊かさ」を伝える
ーーー感想ーーー
今までで一番難易度が高く、それ以上に楽しいお仕事でした。
“ラフの為のラフ”に至っては、数十枚描いたほど。
しかし、丁寧なディスカッションを重ねて頂き、
色々なアドバイスや考え方のヒントを頂いて完走できました。
“ラフの為のラフ”に至っては、数十枚描いたほど。
しかし、丁寧なディスカッションを重ねて頂き、
色々なアドバイスや考え方のヒントを頂いて完走できました。
でも、なによりもインタビューワード つまり、
生徒さんたちの放った言葉が無ければ
成り立たなかった事も強く実感しています。
なかでも、自由の女神や富士山などは、
成り立たなかった事も強く実感しています。
なかでも、自由の女神や富士山などは、
自分の引き出しからは出て来なかったと思います。
私はあくまで出力機器に過ぎず、
私はあくまで出力機器に過ぎず、
生徒さんたちのものの捉え方の高い解像度を借りて、
この絵が出来上がったとしか言いようがないのです。
なかなか味わえない感覚であり、
この絵が出来上がったとしか言いようがないのです。
なかなか味わえない感覚であり、
今後得られるかもわからない貴重な経験でした。
ご協力頂いた生徒さんや、
ご協力頂いた生徒さんや、
先生方に心から感謝申し上げます。
そして、チームとして
そして、チームとして






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